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施工実績

高岡市金屋町 B社 工場倉庫の遮熱・断熱塗装(屋根キルコ・外壁遮熱塗装)

高岡市金屋町の鋳物工場・倉庫 外壁の遮熱塗装(施工後の全景)|富山の工場・倉庫の暑さ対策
施工前の建屋

富山県・石川県で工場・倉庫の遮熱・断熱塗装を手がける株式会社ニチエイの施工実績です。今回は高岡市金屋町にある鋳物加工業の工場・倉庫(B社)で、屋根に遮断熱塗料「キルコ」外壁に遮熱塗料を施工しました。夏の強い日射で高温になりやすい金属屋根・金属外壁の暑さ対策として、遮熱・断熱塗装で建物への熱の侵入を抑えた事例です。

工事概要

  • 建物:工場・倉庫(鋳物加工業/金属屋根・金属外壁)
  • エリア:富山県高岡市金屋町
  • 屋根:遮断熱塗料「キルコ」で施工
  • 外壁:遮熱塗料で施工
  • 目的:工場・倉庫の夏の暑さ対策(遮熱・断熱)

屋根:遮断熱塗料「キルコ」で夏の熱を抑える

屋根には、遮熱と断熱を兼ね備えた塗料「キルコ」を採用しました。キルコは太陽光(近赤外線)を反射して屋根表面の温度上昇を抑えつつ、塗膜自体の断熱性で室内側への熱移動も抑えるのが特長です。施工前は塗膜の劣化やサビが進んでいた金属屋根を、まず錆を落としてさび止め塗料を塗り、そのうえで遮断熱塗料「キルコ」を塗り重ねて仕上げています。

遮熱塗装前の金属屋根(塗膜の劣化・サビ)|高岡市の工場・倉庫
屋根:施工前(塗膜の劣化・サビ)
遮断熱塗料キルコで仕上げた金属屋根(施工後)|高岡市の工場・倉庫
屋根:錆落とし後、さび止め塗料の塗布
遮熱塗装で明るく仕上げた工場・倉庫の屋根(施工後)|高岡市金屋町
屋根:遮断熱塗料「キルコ」で施工完了

施工前は屋根の表面温度が約70.2℃、遮熱・断熱塗装の施工後は同じく外気温約40℃の日で約54.5℃と、屋根表面の温度が大きく下がっていました。遮熱塗装をしていない金属屋根は真夏の直射日光で表面が非常に高温になりやすく、屋根からの熱は室内の暑さの大きな原因になります。※測定値は外気温・天候・下地の状態などにより変わります。効果を保証するものではありません。

遮熱塗装後の屋根表面温度の測定(外気温約40℃で約54.5℃)|高岡市の工場・倉庫
屋根表面温度:施工前 約70.2℃ → 施工後 約54.5℃(外気温約40℃の日の実測)

外壁:遮熱塗料で建物全体の熱負荷を軽減

外壁の金属サイディング(波板)にも遮熱塗料を施工しました。まずシールの打ち替えや下地処理で傷みを補修し、そのうえで遮熱塗料を塗り重ねています。屋根とあわせて外壁も遮熱化することで、建物全体が受ける熱の負荷を抑え、工場・倉庫内の環境改善につなげます。

外壁の遮熱塗装 塗り分け(右:施工前の褪色/左:施工後)|高岡市の工場・倉庫
外壁:右が施工前、左が遮熱塗装後
外壁のシール補修・下地処理|高岡市の工場・倉庫の遮熱塗装
外壁:塗装前のシール補修・下地処理
遮熱塗料で仕上げた工場・倉庫の外壁(施工後)|高岡市金屋町
外壁:遮熱塗料で塗装完了

工場・倉庫の暑さ対策としての遮熱・断熱塗装

金属屋根・金属外壁の工場や倉庫は、夏場に建物内が非常に暑くなりやすく、作業環境の悪化や空調コストの増加につながります。屋根・外壁への遮熱・断熱塗装は、大がかりな工事をせずに建物の熱負荷を抑えられる、費用対効果の高い暑さ対策です。株式会社ニチエイは、遮熱・断熱塗装/屋根防水(リ・ルーフ)/外壁塗装/防水工事を富山・石川で承っています。選ばれる理由料金の目安もあわせてご覧ください。工場・倉庫の暑さでお困りの方は、建物診断・お見積り無料でご相談いただけます。

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